初期設定、エラーの対処方法【React】

Reactの初期設定、エラーの対処方法を紹介しています。

Reactの初期設定

管理者権限でコマンドプロンプトを実行して、当該ディレクトリまで移動した後に下記コマンドを実行します。

コマンドを実行したディレクトリに指定したプロジェクト名で作成されていれば完了です。

npx create-react-app プロジェクト名

初期設定時のエラー対処方法

前述のコマンド実行時にいくつかのエラーが発生する場合があります。

npxコマンドが実行できない

npxコマンドは、nodejsに含まれるコマンドです。そのため、nodejsがインストールされていないとエラーになります。

nodejsの公式サイトからインストーラをダウンロードして実行すると簡単にインストールできます。

nodejsのインストールができたら、下記コマンドでnodejsのバージョンが表示されるか(正常にインストールができているか)確認します。

node -v

上記コマンドでエラーになる場合は、環境変数にpathが設定されていないため、「環境変数>環境変数の編集」からnodejsのインストールディレクトリを追加します。

再度コマンドを実行して、結果が表示されれば完了です。

Reactプロジェクトは作成されるがGitのエラーが表示される

Reactプロジェクトの作成時にGitのcommitを行っているため、Gitがインストールされていないとエラーが表示されます。

まず、Gitの公式サイトからインストーラ―をダウンロードして、Gitのインストールを行います。

下記コマンドを実行して確認します。ここでエラーになる場合は、nodejsと同様に環境変数の確認をしてください。

git --version

次に、Gitの初期設定を行います。

git config --global user.name "ユーザ名"
git config --global user.email "メールアドレス"

Reactプロジェクトを作成し直して、エラーが表示されなければ完了です。

Reactプロジェクトの実行

エラーなくReactプロジェクトが作成されたら、実行して画面が表示されるか確認します。

プロジェクトディレクトリまで移動して、下記コマンドを実行します。

npm start
Python
この記事を書いた人

エンジニアとして仕事をしています。
仕事や趣味を通して、開発やプログラミングについて学んだことを綴っていきます。
 ・実務経験は、WEBシステムのサーバーサイドコーディングがメイン
 ・アプリ開発は趣味程度

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