Android Studioの動作が重いときの対処方法【Androidアプリ開発】

Android Studioの動作が重いときの対処方法について説明しています。エミュレータの設定を変更すると、CPU・メモリの使用率を抑えることが出来ます。

設定変更前は継続してCPU使用率100%となっていましたが、設定変更後は100%を下回るようになりました。

設定の変更方法

以下の設定ファイルを開きます。
>C:\Users\ユーザ名\.android\avd\デバイス名\config.ini

不要なオプションを使わないように設定します。
今回は以下2つを”no”に変更しました。

  • hw.audioInput = no
    →音声入力の使用有無
  • hw.gps = no
    →GPSの使用有無
設定の変更

まとめ

Android Studioの動作が重いときの対処方法について説明しました。
エミュレータの設定を変更することで、CPU・メモリの使用率を抑えることが出来ました。

設定ファイルは以下に置かれています。
>C:\Users\ユーザ名\.android\avd\デバイス名\config.ini

必要・不要なオプションを検討して設定を変更しましょう。

学習方法

Javaの基礎を学ぶ

Androidアプリ開発では、JavaやKotlinが用いられます。
いきなりAndroidアプリ開発を学習するのは難しいので、Javaの基礎から学習しておくと理解しやすくなります。

既に、Javaの学習経験・開発経験がある方は必要ありませんが、Java言語を使ったことがないという方は、Javaの基礎から学習することをオススメします。

また、Kotlinに関しては、Javaを簡略したような書き方となっています。Javaの基礎知識がないと学習が難しいですが、Javaの基礎知識があれば、ご自身で調べながら学習することも十分に可能です。

 

独学が難しいと思ったら…

プログラミングスクールを活用してみても良いでしょう。
通常のプログラミングスクールは、数十万円の費用が掛かる場合があり、中々手が出しづらいですが、サブスク型のプログラミングスクールも存在しています。
サブスク型と言っても、通常のプログラミングスクールと同じように、現役エンジニアによるサポートも付いています。
最も安い基本的なコースで、月額1万円ほどとなっており、他のプログラミングスクールよりも初期費用が安いため、気軽に始められます。

Androidアプリ開発を学ぶ

Javaの基礎知識があったとしても、Androidアプリ独特の仕組みがあるため、とっつきづらいです。

Javaでの開発経験があれば、問題を解決しながら学習することも可能です。しかし、(当サイト含め)ネットでの情報は断片的に解説されていることも多く、流れで理解するのは難しいかしれません。

ご自身で調べながら学習することが難しいと感じたら、市販の参考書を活用すると良いでしょう。参考書では、Androidアプリ開発というテーマに沿って、1冊内で解説していく流れとなっていますので、入門書として活用すると理解がしやすくなります。

Kotlin版

Java版

 

Androidアプリ開発
この記事を書いた人

エンジニアとして仕事をしています。
仕事や趣味を通して、開発やプログラミングについて学んだことを綴っていきます。
 ・実務経験は、WEBシステムのサーバーサイドコーディングがメイン
 ・アプリ開発は趣味程度

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